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まいらいふ倉敷

Author:まいらいふ倉敷
医療依存度が高く介護に不安と困難が予想される方や、重度要介護状態の方でも安心してご利用していただける、介護付有料老人ホームまいらいふ倉敷です。障害を持たれた入居者が、その人らしく最後まで暮らせることを目的とし、幸せな自分の生き甲斐を見出せるような終身介護を目指します。

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夏にむけてガーデンテラスの色彩もあざやかに!!
6月28~29日の2日間をかけて、ガーデンテラスの花の入れ替えを行いました。夏の日差しをいっぱい浴びながら、長期間楽しませてくれる花を36種ほど選定し、丁寧に植え付けました。植えたばかりとあって、個々の苗は見栄えがよくありませんが、1か月ぐらいで見ごたえのあるガーデンテラスに変身すると思います。
 春には優しい感じで私たちを楽しませてくれた花壇も、夏は色鮮やかに力強い花壇として生まれ変わります。施設にお越しの際には是非ガーデンテラスを散策してください。お待ちしております。


花壇




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テーマ:花と生活 - ジャンル:趣味・実用

お知らせ | 17:11:43
また読売新聞社より取材依頼
 3月下旬読売新聞で「終末医療・看取り高まるニーズ」というテーマで、当施設の取り組み内容が紹介されましたが、読売新聞社内で「高齢者の医療と介護」について関心が高まり、再度4月21日に取材を受けることになりました。
 特に当施設の運営で関心を集めている事は、日頃協力していただいている医療機関が多い事と有料老人ホームとしての人気の秘訣です。取材当日は、往診医・入居者・入居者の家族・待機者にもご協力いただき、「高齢者の医療と介護」をテーマに取材を受ける予定です。記事の掲載は5月~6月ということですので、掲載日が決まりましたらご案内いたします。


テーマ:福祉関連ニュース - ジャンル:福祉・ボランティア

お知らせ | 14:45:17
職員の補強も着実に
  女性が多い職場の傾向として、結婚・出産・育児との関係で春を迎える時期は、職員の移動が多い季節です。当施設も3月~4月にかけて8人の新人職員を採用し、新鮮な力を職場に投入しております。職種的に介護職6名看護職2名で年齢は20歳~40歳代にかけて。
  現在新人研修として職員について指導を受け、早く独り立ちできるよう頑張っていますが、全部の仕事ができるようになるには約3か月程度かかりますので、少しの期間ご猶予が必要となります。
  最近の傾向として介護施設の職員不足がささやかれていますが、当施設では年間を通して職員を募集し、良い人材は積極的に採用しておりますので、ご安心ください。
新入社員


テーマ:福祉関連ニュース - ジャンル:福祉・ボランティア

お知らせ | 14:38:57
日頃の努力が評価 読売新聞全国版に掲載
まいらいふ倉敷の施設目標である�終身介護�医療依存度の高い方の受入について、2月下旬に読売新聞社から取材を受け、その内容が3月25~26日の夕刊・朝刊で紹介されました。
見出しは「看取り高まるニーズ、有料老人ホームの最前線」という内容で、有料老人ホームでの終身介護ができる施設が少ない中、一生懸命頑張っている施設としての紹介でした。
取材に来られた安田記者からも、「これだけの低料金でこれだけ充実した介護・医療体制を整えた施設は、全国施設を見てきたが初めて」と嬉しい評価をいただきました。
新聞掲載後、全国から施設問い合わせもいただき、有り難い気持ちでいっぱいですが、待機者も多く、すぐの受け入れが出来ない事について、申し訳なく思っております。

参考の為に下記に掲載いたします。平成20年3月26日発行 読売新聞朝刊

~有料老人ホーム最前線~
■終末医療 手厚く対応
「看取り」高まるニーズ
読売新聞


「まいらいふ倉敷」では、24時間介護が必要な入居者を積極的に受け入れ、ターミナルケアを実施している
 介護付き有料老人ホームで「最期を迎えたい」と考える入居者は多い。看(み)取りのニーズに応えるため、ターミナルケア(終末医療)に積極的に取り組むホームもある。(安田武晴、写真も)
難病患者20人
 筋委縮性側索硬化症(ALS)で人工呼吸器を付けた女性(73)のベッド脇で、看護師が手際よく、たんの吸引を行う。見舞いに訪れた長男(48)は、「ここなら安心。最期まで看てもらうつもりです」と話す。
 岡山県倉敷市の「まいらいふ倉敷」は、医療の必要性が高い人や要介護度の重い人の終身介護に力を入れている。入居者75人中、ALSやパーキンソン病などの難病患者は20人に上る。
 2006年3月の開設以来、ホームで看取った人は14人。全員、ここで最期を迎えたいと希望した人たちだ。これを可能にしているのが手厚い受け入れ体制だ。
 介護・看護職員1人あたりの入居者数は2人。看護師は24時間、365日常駐している。入居者の主治医に協力を依頼するなどして提携医療機関を増やし、現在は同市内や近隣自治体にある17の病院・診療所から、いつでも医師が往診してくれる。
 生活の質も重視し、残された時間を有意義に過ごせるよう、入居者の様々な希望に応じる。
 このALSの女性は昨年10月、職員3人が付き添って墓参りに出掛けた。1年前にホームで看取ったALSの男性も、亡くなる数日前に花見を楽しんだ。
 手厚い終身介護サービスを提供しているが、入居一時金は30万円台、月額費用は10万円台。
 入居待機者は約100人。塩田厳太郎社長は、「医療ニーズの高い人向けとされた介護療養病床の廃止が決まり、特別養護老人ホームも全国的に入居待ちが続く中、どんなに重篤な人でも、安心して最期まで暮らせる有料ホームがもっと増える必要がある」と話す。


お知らせ | 14:29:50
読売新聞からの取材
2月29日(土)に読売新聞(東京本社)からの取材をうけました。取材の内容は「終身介護」と「認知症の方の階の住み分け」という2点。1月に行われた読売新聞のアンケートに回答した約800施設の中から選ばれました。特に終身介護では、低料金で何故ここまでの介護ができるのか、介護と医療の連携体制等全国でも珍しいケースとして受け止められました。また実際に介護している重介護度の現場を見学され、個別援助のシステムに驚かれていた様子でした。
 また、「認知症の方の住み分け」については、個人の価値を下げないための工夫、見守のための業務効率化等の話をいたしました。特に関心を持たれた内容は、入居希望者を断ったケースがないこと。そして問題が生じても退去させたケースがないことでした。
 今回の取材内容は、後日新聞掲載されると思いますが、「まいらいふ倉敷」を皆様に知っていただくケースとして、今後とも積極的に対応したいと考えております。


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お知らせ | 15:29:33
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