投稿日:2008-03-04 Tue
2月29日(土)に読売新聞(東京本社)からの取材をうけました。取材の内容は「終身介護」と「認知症の方の階の住み分け」という2点。1月に行われた読売新聞のアンケートに回答した約800施設の中から選ばれました。特に終身介護では、低料金で何故ここまでの介護ができるのか、介護と医療の連携体制等全国でも珍しいケースとして受け止められました。また実際に介護している重介護度の現場を見学され、個別援助のシステムに驚かれていた様子でした。また、「認知症の方の住み分け」については、個人の価値を下げないための工夫、見守のための業務効率化等の話をいたしました。特に関心を持たれた内容は、入居希望者を断ったケースがないこと。そして問題が生じても退去させたケースがないことでした。
今回の取材内容は、後日新聞掲載されると思いますが、「まいらいふ倉敷」を皆様に知っていただくケースとして、今後とも積極的に対応したいと考えております。
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