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投稿日:2008-08-26 Tue
8月24日日曜日午後4:00より、毎年恒例の夏祭りを開催いたしました。開催にあたり、大勢のボランティアの協力をいただいたことについて、塩田社長より感謝のご挨拶をいただきました。今回の祭りの目玉は、この地域の伝統的な舞「備中神楽」。会場設営に時間がかかる為、その間入居者のカラオケ・ビンゴゲームなどを行いました。今日の為に練習を重ねた方も多く、観客と一緒に楽しむことができました。その後、職員有志によるソーラン節の踊りを披露いたいたしました。職員の一部が雄志を募り、仕事を終えた夜間近隣の公園に集まり、密かに練習を重ねたそうです。その甲斐あって、振り付けも掛け声もぴったり、会場の観客も息の合った踊りに喜んでおられました。
そして今回の目玉である「備中神楽」。始まり時は、マイクの故障・強い風等で最悪の条件でしたが、2幕より故障も修復し・風もおさまり、その後は神楽を堪能することができました。色あでやかな衣装とお面が神楽の幕が変わる度に変わり、幕が進むにつれて神楽の舞も激しさを増していきました。途中、観客に「幸福のお菓子」を舞子が配るなど、ほつと一息つく場面もありましたが、終始観客は神楽に見入っていました。最後は勇者が大蛇を退治したところで、歓声が上がり備中神楽も無事終了いたしました。
会場では近所の住民の方も来られ、出店なども賑わっていました。神楽が終わるころから風が強まり、祭りの最後に予定した花火大会は延期となりましたが、入居者・家族様より好評をいただき、職員一同充実した時間を送ることができました。
会場設営から撤去に至るまで、当日に行うハードスケジュールでしたが、多くのボランティアの協力をいただき事故もなく終了することができました。この場をおかりしてお礼申し上げます。

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